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寝具
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ベッドインベッドは、固さで選びました

結論

買ってよかったです。選ぶ基準は寝心地でもデザインでもなく「固さ」でした。

向いている人
退院初日から使う寝床を、固さで選んでおきたい人
向かない人
長く使える寝具を探している人。入らなくなったら終わりです

ベッドインベッドは、退院した日から使っています。いまも毎晩使っていて、入らなくなるまで使うつもりです。

選ぶときに一番こだわったのは、寝心地でもデザインでもなく、固さでした。

買う前に一番怖かったのは、窒息でした

首がすわるまで、赤ちゃんは自分で顔の向きを変えられません。柔らかいところに顔が沈んだら、と考えると、それだけで無理でした。
なので、探す条件は最初から「固め」に決めていました。

赤ちゃんが寝る面については、あとで知った公的な案内も同じ方向でした。

柔らかいクッションや傾斜のあるマットレスは避け、身体が沈まない硬めで平坦な布団やマットレスを使いましょう。

こども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」

売り場やネットでは、ふかふかのほうが気持ちよさそうで、写真も可愛く見えます。そこは意識して無視しました。

※ 寝具の固さや就寝環境の安全については、製品の説明書と、産院・自治体・かかりつけ医の指導に従ってください。

固さは、真ん中を押せば分かります

商品説明の「しっかりした作り」「適度な固さ」だけでは判断できません。

一番早いのは、手のひらで真ん中を押してみることです。沈むか、沈んだあと戻るか。これでほぼ振り分けられます。
固さで先に絞ると、候補が一気に減って、あとが楽になります。

囲いがあるので、端に寄っていかない

まわりが枠で囲われていて、寝ている間に少し動いても枠で止まります。気づいたら端にいる、ということが起きません。

寝る面は固く、まわりは枠で囲う。これがうちの欲しかった形でした。

退院初日に、寝床が決まっていた

産後すぐは、体力も判断力も一番落ちている時期です。そこで「寝床どうしよう」を考えずに済んだのは大きかったです。

ただし、初日から使うなら生まれる前に買っておく必要があります。出産準備リストは「何を買うか」は教えてくれても、「いつから要るか」はあまり書いていません。寝床は、退院したその日の夜から要ります。

同じく先に買ったものでも、スリーパーは寒くなるまで出番がありません。先に買うものにも、初日から要るものと季節待ちのものがあります。

長く使いたい人には向かない道具です

ベッドインベッドは、入らなくなったら終わりです。使える期間は長くありません。

それでも、うちには一番しんどい時期に効いたという実感があります。産後すぐに効く道具なので、期間の長さだけで判断すると損をします。

置く場所の広さも確認が必要です。そのぶん場所を取るので、買う前にサイズを測って、置く場所に当ててみるのが早いです。

上には防水シーツを敷いています

ベッドインベッドの上には防水シーツを敷いています。おむつが漏れたとき、下まで染みるかどうかで夜中の作業量がまるごと変わるので、寝床とセットで用意しておくのがおすすめです。

結論:固さで選んで、買ってよかったです

迷っている人は、見た目や寝心地より先に「固いかどうか」を見てください。そこで決めると、候補が一気に絞れます。

記録はすべて我が家の子ども1人のものです。医療・発達に関する判断は、かかりつけ医や自治体の相談窓口へ。

参考にしたページ

安全に関わることは、うちでは確かめようがありません。公的機関・学会の記載を参照しています。

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