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寝かしつけ
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ゆりかごは、うちには要りませんでした

結論

うちには要りませんでした。入れると泣くので、出番がありませんでした。

向いている人
揺れると寝るタイプの子。揺れる寝床を試してみたい人
向かない人
うちの子のように、入れると泣く子。寝床としての使い勝手で選びたい人にも向きません

このサイトで最初の「要らなかった」です。ゆりかごは、うちには合いませんでした。

入れると泣きます

理由はこれに尽きます。起きているときに入れても、泣きます。

ゆらゆら揺られて気持ちよさそうに寝る姿を想像していたので、最初は入れ方やタイミングを疑いました。何度か変えてみましたが、変わりませんでした。道具の問題というより、好みが合わなかったのだと思います。

寝ているときは、そもそも揺らしません

寝た子をゆりかごに入れるときは、起こさないように足を固定して揺れを止めます。

揺れないなら、それはもう、ただの寝床です。ゆりかごである必要がありません。
揺らして寝かしつける道具のつもりで買ったのに、実際は「揺らさない」時間のほうがずっと長い。ここは買う前にまったく想像していませんでした。

寝かしつけと寝床は、別の仕事です

寝かしつけの道具なら、動かないと意味がない。寝床なら、動かないほうがいい。ゆりかごはこの両方を1台でやろうとしています。

寝かしつけているのは1日に数十分。寝ている時間は何時間もあります。なら、寝床としての性能で選ぶほうが合理的でした。

ほかの道具にも使える見方です。寝るまでの道具か、寝ている間の道具か。両方をうたう商品ほど、どちらの時間が長いかで考えると判断しやすくなります。

見切るまで、何日かかかりました

うまくいかないと、まず自分のやり方を疑います。タイミングか、角度か、揺れが強すぎるのか。条件を変えて試すので、「合わない」と決めるまでに何日かかかりました。

そのあいだずっと「せっかく買ったのに」が頭にあって、やめる判断が遅れました。いま思えば、もっと早く見切ってよかったです。

好き嫌いが分かれる道具です

ゆりかごで寝るようになった、という話はよく見ます。道具がダメなのではなく、うちの子に合わなかっただけです。

ただ、合うかどうかは試すまで分かりません。レビューを何件読んでも、自分の子に合うかは書いてありません。
しかも大きいので、合わなかったときは置き場所にも処分にも困ります。金額以上に、外したときのコストが大きい買い物でした。

買う前に、試せるなら試す

レンタルで試せるなら、そちらが先です。うちは買ってしまったので、合わなかった時点で行き場がなくなりました。

寝かしつけの道具には、効くかどうかが子どもの好みで決まるものがあります。うちではスワドルも同じ理由でうまくいっていません。
逆に抱っこ布団のように「置き方の仕組み」を変える道具は、好みに関係なく効きました。

結論:うちには要りませんでした

「ゆりかごは要らない」ではなく、「うちの子には合わなかった」です。買うなら、先に試せる方法を探してください。

記録はすべて我が家の子ども1人のものです。医療・発達に関する判断は、かかりつけ医や自治体の相談窓口へ。

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