マストバイです。無いと、漏れた日の夜中の作業が倍になります。
これは迷わず言えます。防水シーツはマストバイです。
うちはベッドインベッドの上に敷いています。
ちゃんと着けたつもりでも、寝ている間に動くと、おむつはずれます。ずれると漏れます。
頻繁ではありません。たまにです。ただ、その「たまに」が夜中に来ます。
防水シーツがあるとき。気づく、着替えさせる、防水シーツを外す、替えを敷く、寝かせる。終わりです。
ないとき。気づく、着替えさせる、シーツを外す、下まで染みているのを確かめる、拭く、乾かないのでとりあえず別の場所に寝かせる、寝床を作り直す。
深夜に、泣いている赤ちゃんを抱えながらやると、この差はかなり大きいです。
一番きついのは、寝床が使えなくなることです。次にどこで寝かせるかを、その場で考えることになります。
普段は、敷いてあることすら忘れています。でも漏れた日だけ、本気で「あってよかった」と思います。保険のような買い物です。
値段も、寝具の中ではかなり安いほうです。効果と値段が一番釣り合っている道具です。
出産準備リストにはたいてい載っていますが、ベビーベッドやチャイルドシートの陰に隠れがちです。安いので、迷うとしたら金額ではなく「本当に要るのか」のほうです。
うちも、買った時点では「一応」くらいの気持ちでした。それがいまでは、一番出番の多い道具のひとつです。
必ず洗える素材を選んでください。漏れたら洗うものなので、洗えないと意味がありません。
防水加工のものの中には、洗濯機に入れられないものや、洗うと防水性が落ちるものがあります。買う前にそこだけは確認してください。
洗っているあいだに敷くものも要るので、洗い替えも用意しておきます。
ベビーベッド用、大人用、部分的に敷くタイプなど、サイズはいろいろあります。うちはベッドインベッドに合うものを選びました。
サイズがずれていると、ずり上がったり、端から漏れたりします。部分的に敷くタイプは洗うのが楽そうですが、ずれたら終わりなので、うちは全面タイプにしました。
昼寝に使っている抱っこ布団にも敷くかどうかは、まだ決めていません。
寝床そのものが防水のマットレスなら、上に重ねる必要はあまりありません。丸ごと洗える寝具を使っている家も同じです。
寝床が複数ある家なら、片方が使えなくなってももう片方に寝かせられます。逆に、寝床が実質ひとつしかない家ほど効きます。
ほとんど漏れない子もいるようですが、漏れるかどうかは事前には分かりません。安いので、分からないうちは敷いておくのが早いです。
安いし、場所も取らないし、ないと夜中に泣きます(親が)。洗える素材を選んで、洗い替えも用意する。これだけ守れば外しません。
記録はすべて我が家の子ども1人のものです。医療・発達に関する判断は、かかりつけ医や自治体の相談窓口へ。